【季節の行事】立春を迎えて ― 夢遊華の節分
こんにちは、夢遊華です。
暦の上では立春を迎え、少しずつ春の気配を感じる頃となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
夢遊華では、今年も節分の行事を行いました。
節分は、季節の変わり目に邪気を払い、新しい季節を健やかに迎えるための大切な日本の風習です。
■ 鬼は外、福は内
今年の豆まきでは、孫も鬼役を担当してくれました。
鬼のお面をかぶって登場すると、その愛らしい姿に自然と笑顔がこぼれ、和やかな雰囲気に包まれました。

「鬼は外!福は内!」と元気な声を響かせながら、
鬼に向かって一生懸命に豆をまく姿に、見ている私たちも心が温かくなりました。

こうした何気ないひとときに、季節の行事の大切さを改めて感じます。
■ 福を迎えるための準備
節分では、まず豆を炒るところから始めます。

パチパチと音を立てながら豆が香ばしく炒り上がると、節分ならではの香りが広がり、季節の節目を感じさせてくれます。
また、節分には魔除けの意味を持つとされる「あらくさイワシ」も焼きました。

イワシの煙や香りは邪気を遠ざけるといわれ、古くから大切に受け継がれてきた風習です。
■ 季節を感じる時間を大切に
日々の忙しさの中では、季節の移ろいをゆっくり感じる機会は少なくなりがちですが、節分のような行事は、改めて季節と向き合うきっかけを与えてくれます。
夢遊華でも、自然や季節を身近に感じていただけるようなおもてなしを大切にしております。
お越しいただく皆さまにも、旅先で日本の四季や文化を感じながら、心安らぐ時間をお過ごしいただけましたら幸いです。
これからも、季節の出来事や日々の様子をブログを通してお届けしてまいります。

